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セブンナーサリーブログより最新情報をピックアップしてお届けします

始まりはタンデム自転車

私たちは視覚障がい者とその家族、支援者の方が作り上げた自助グループです。 当初は二人乗り用に作られたタンデム自転車を栃木県内でも自由に乗りたいという思いで活動を起こしたので、「タンデム自転車でまちづくりを考える会SevenNursery」でした。 少しずつメンバーが増え、話し合うなかで皆が同じような課題を抱えていることを知りました。
たとえば重度心身医療助成制度の立て替え払い、障がい者に対する日常生活用具給付事業の分かりにくさ、公共交通への要望、スポーツ施設の使いにくさ、などなど。 これらを少しでも改善したいという思いから様々な取り組みを行ううちに、2012年春、会の名前を「誰もが笑顔で暮らせるまちづくりを考える会SevenNursery」に変更しました。 そして県内のタンデム自転車に乗りに行くバスツアーから発展し、視覚にばかり頼るのではない他の感覚で味わう体験型バスツアーの実施など障がい特性に合った活動をしています。
そして昨年2013年夏より、誰もが立ち寄ることのできる居場所づくり事業「おらほのよカフェ」を始めました。 そして活動の幅を広げるには財政基盤を充実していきたいという思いからNPO法人格の取得をめざし、2014年1月21日に特定非営利活動法人セブンナーサリーは誕生しました。

今、そしてこれから

宇都宮市総合福祉センターにて毎月第3土曜日に定例会を行っています。また、第2金曜日には誰もが利用できるコミュニティカフェ「おらほのよカフェ」を開催し、お茶菓子を用意して皆様のお越しをお持ちしています。ぜひ一度お越しください。

活動拠点

私たちは宇都宮市総合福祉センターにおいて、定例会のほかサウンドテーブルテニス・調理実習などの活動を行っています。
宇都宮市総合福祉センターへは、
関東バス宇都宮 市内循環線「きぶな」で総合福祉センター前で下車が便利です。
〒320-0806
栃木県宇都宮市中央1丁目1番15号


ソーシャル

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